2024年1月6日、結城神社での必勝祈願、半田グランドでの練習始め式にて2024年の活動をスタートしました。
チームにとってすばらしい1年となるよう、そして怪我なく健康でという願いをこめてご祈祷を受けました。
今年は6年ぶりのヤングリーグ春季大会への出場が決まって迎えた新年、新チームはいい形でスタートしました。
今年1年、選手、父兄、関係者一同一体となって活動してまいります。
三重ゼッツヤングへの応援を宜しくお願いします。
アーカイブ
ゴルフコンペ『第14回誠援会』開催のお知らせ
三重ゼッツヤング関係者の皆様
新年あけましておめでとうございます。
新チームは春季大会出場を決めて迎える新年となりました。
今年も三重ゼッツヤングへのご声援を宜しくお願い致します。
チーム内外の関係者様が集うゴルフコンペ『第14回誠援会』を開催します。
本ゴルフコンペは5年前までは毎年開催しておりましたが、コロナの影響により開催を見合わせておりました。
内外チーム関係者、卒団生、卒団生保護者、在団生保護者等の皆さんとより一層のご交誼を深めたく開催いたしますので、是非ともご参加賜りますようお願い申し上げます。
第24期生卒団式
第32回 ヤングリーグ春季大会出場決定
「第32回ヤングリーグ春季大会東海支部予選大会 兼 第23回東海支部新人大会」が11月25日、12月2日、2日の日程で行われ、三重ゼッツヤングが優勝しました。

この結果により、決勝進出2チームと敗者復活戦を勝ち上がった1チームに与えられる、ヤングリーグ春季大会への出場権を東海支部トップの成績で獲得しました。
同大会での三重ゼッツの優勝は、21期生があの劇的な逆転サヨナラで決めた試合以来となり、チームとしても本当に待ちに待った瞬間でした。
今大会は優勝することができましたが、チームとしては課題も多く見つかりました。全国の舞台で戦うには、それぞれの課題を克服し、さらにチーム力を上げていくことが必要です。25期生、26期生はこれからの冬場の練習で課題に向き合い、能力の向上に努めてほしいと思います。
21期生ははコロナの影響から本戦が中止となり大会への出場は叶いませんでした。
25期生、26期生は当たり前ではなく野球ができる環境に感謝しつつ、夢の舞台で思い切ったプレーができる様、春までの大事な時間を有意義なものにしていきましょう。
25期生としては、春季全国大会への切符を掴む最高のスタートでレギュラーシーズンの幕を開けました。26期生を含め三重ゼッツヤング新チームの今後にご期待ください。
第26回三重大会
第26回三重大会 初日
表敬訪問
選手権大会出場を前に、鈴鹿市在住の3年生3選手が鈴鹿市を、津市在住の3年生12選手が津市を表敬訪問しました。
前葉津市長からも激励のお言葉を頂き、選手たちも選手権大会へ臨む意気込みを新たにしました。
地元からの応援を受けて、また東海支部代表の誇りをもって全国の舞台で全力で戦ってきます。
ヤングリーグ選手権大会は7月29日(土)30日(日)、31日(月)の日程で、兵庫県淡路佐野運動公園をメイン会場として行われます。
三重ゼッツヤングへの応援宜しくお願いします。
第26回三重大会 トーナメント
祝 都市対抗出場
第94回都市対抗野球大会に三重ゼッツヤングOBが所属する2チームが出場します。
14期生 小河内 健吾選手(ミキハウス/八尾市)、16期生 松本 渉選手(日本生命/大阪市)です。
注目の2チームは、7月17日(月)第二試合でJR東日本東北 VS 日本生命、第三試合で日本通運 VS ミキハウスと続けて登場します。
東京ドームで繰り広げられる熱い戦いにご注目ください。
第31回ヤングリーグ選手権出場決定しました
2023年5月21日(日)、27日(土)の日程で第31回ヤングリーグ選手権東海支部予選大会が行われ、三重ゼッツヤングが2年連続20回目の選手権大会出場を優勝で決めました。
大会初日1回戦は浜松インフィニティヤング戦を11-1、続く2回戦のヤング東海球友会戦を21-0といういずれも大差での勝利となりました。
この日は全員がヒーローでした。いずれも大量リードの大味なゲームでしたが、全員が自分の役目をきっちり果たした結果が大差での勝利につながりました。次に向けてチームの雰囲気は最高です。
1週間空けて臨んだ準決勝はSASUKE名古屋ヤングさん。
勝って決勝進出し、ここで全国の切符を掴みたいところですが、これまで何度も我々の前に立ちはだかる壁となってきたチームです。
試合は先取点を取るもすぐに逆転され、さらに中押し点も取られる苦しい展開。
しかし、1-5とリードされても諦めず5回に1点を奪うと、6回には満塁のチャンスで得平のタイムリー、続く柳澤の3塁打。逆転で試合を決めました。
見事な逆転勝利となり、この時点で選手権への切符を掴みました。
続く決勝戦は愛知プリンスヤングさん。
すでに選手権の切符は得ているものの、優勝して全国に乗り込みたいところです。
試合は序盤で5点のリードを許すも、3回裏に逆転。口火を切ったのは松田のランニングホームランでした。
結局この回に大量9点をとって優勝を決めました。
最優秀選手賞はこの活躍が評価され松田君が選出されました。
全員で掴んだ全国の切符です。選手たちにはまずは全国の舞台を楽しみ、そして全力で頂点を目指してほしいと思います。
応援いただきました皆様、本当にありがとうございました。
三重ゼッツヤングは東海チャンピオンチームとしての誇りと自信を胸に戦ってきます。選手権大会での選手たちの活躍に期待してください。










































