第20回三重大会エキシビジョン スーパージュニアの部が開催され、鈴鹿ヤングが優勝しました。
【試合結果】
■1回戦
三重ゼッツヤング 3-2 愛知F・Sヤング
三重川越ヤング 0-9 沼津ヤングベースボールクラブ
岐阜ブレーブスヤング 4-2 SASUKE名古屋ヤング
鈴鹿ヤング 5-1 ヤング東海球友会
■準決勝
三重ゼッツヤング 3-1 沼津ヤングベースボールクラブ
岐阜ブレーブスヤング 1-8 鈴鹿ヤング
■決勝
三重ゼッツヤング 4-6 鈴鹿ヤング
第20回三重大会トーナメント表
鈴鹿ヤングの皆さん、おめでとうございます。
三重ゼッツも優勝こそなりませんでしたが、今後につながるいい戦いができました。
鈴鹿ヤング
三重ゼッツヤング
6月17日(土)、三重ゼッツヤングの選手が高宮小学校跡で行われた地域の清掃活動に参加しました。

三重ゼッツヤングでは、雨天時の練習に高宮小学校跡の体育館を使用させていただいており、いつも大変お世話になっています。
そこで地域住民の方々が行う清掃活動に合わせてチームからも参加させていただくこととなりました。
この日は半田グランドでも草刈が行われていたため、3年生7名、2年生3名の10名で参加しました。
執行部の岩﨑さん、奥田監督も頑張りました。

最後に挨拶をして終了です。 これからも気持ち良く使わせていただきます。
ありがとうございました。
5月28日、6月3日の日程で、第25回ヤングリーグ選手権大会東海支部予選が行われ、三重ゼッツヤング中学部が出場権を獲得しました。
1 、2回戦は輪之内アポロンスタジアムで行われ、1回戦を西尾張ヤングに2-0で勝利、2回戦を愛知プリンスヤングに延長タイブレークの末、1-0で勝利して準決勝に駒を進めました。1、2回戦ともになかなか点が取れない苦しい試合展開の中、投手陣の頑張りと硬い守りで接戦をものにすることができました。
森林公園第一野球場で行われた準決勝では、春季大会ベスト4のSASUKE名古屋ヤングと対戦。
この試合に勝利した時点で選手権の出場が確定することもあり、お互いに一歩も引かない試合展開となりました。
0-0のまま最終回を迎え、阪本選手のホームランで1点を先制するもその裏に逆転サヨナラ負け。悔しい敗戦となりました。
すぐに気持ちを切り替えて臨んだ岐阜ブレーブスヤングとの3位決定戦では、毎回得点の猛攻で得点を重ね、7-0(5回コールド)で勝利して全国の切符を掴みました。
春先からなかなか調子が上がらず苦しんだ18期生ですが、そんな中で掴んだ全国大会は本当に価値があると思います。
三重ゼッツヤング18期生の選手権での飛躍に期待しましょう。
応援宜しくお願い致します。

2月5日(日)、第2回の中学部体験会が行われ、30名の6年生の皆さんに参加していただきました。
参加いただきました皆様、ありがとうございました。

あいにくの雨模様で、予定していたフリーバッティングやシートノックなどもできず、アップだけで終わってしまいましたので、参加いただきました皆さんには残念な体験会になってしまいましたが、追加で第3回、第4回の体験会も開催することとなりましたので、ご都合がよろしければぜひご参加ください。関係者一同、お待ちしております。

一番最後尾を走っているのは、第16期生の南利玖君です。
現役の高校球児で龍谷大平安高校の1年生で頑張っています。
所属する野球部がインフルエンザによる野球部閉鎖になったため帰省しており、体験会に駆けつけてくれました。
1月7日(土)、結城神社にて必勝祈願のご祈祷を受け、三重ゼッツヤングの2017年がスタートしました。
参拝後、小学部、中学部それぞれのグランドで練習始めとなりました。
中学部の練習始め
中学部、今年の漢字は「覇」
18期生は、自らの学年漢字を「覇」と定めました。
この漢字、12期生の時、監督が「このバットに「魂」込めて練習しろ!」の意味でトレーニングバットのグリップに書いたのが始まりで、毎年、監督が書き込み、最上級生専用バッ トとしてバッティング向上のために用いています。
「覇」の意味は
1.武力で天下を取る者。
2.力によって支配すること。また、競技で優勝すること。
とあります。
さて、18期生はこの漢字に負けない活躍をしてくれるでしょうか。
大いに期待しましょう。
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| H23(12期)「魂」 |
H24(13期)「氣」 |
H25(14期)「闘」 |
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| H26(15期)「挑」 |
H27(16期)「祭」 |
H28(17期)「躍」 |

「台北国際AA野球大会」が12月23日から27日の日程で行われ、我が三重ゼッツヤングから太田 大智(おおた たいち)君が出場しました。

この大会は、開催国の台湾を含め、日本、韓国、香港の4か国が出場する国際大会で、ヤングリーグからは中日本の選抜チームが出場しました。
中日本の選抜にあたっては、8月3日、4日に北陸支部、静岡支部、東海支部から52名の候補選手が参加するトライアウトを実施し、その中から太田選手が選出されました。
島村団長(中日本ブロック長)を筆頭に山本監督(東海球友会)、高木コーチ(名古屋コンドルズ)上山マネージャー(東海支部長)と16名の選手で構成されました。


12月25日(日)、津市美里文化センターにおいて三重ゼッツヤング第17期生卒団式が行われました。
今年は16名の卒団となりました。

阪本新キャプテン(18期)から卒団生への送辞
このチームは、川喜田主将を中心に大変仲が良くチームワークが抜群でした。
今年の卒団生もたくさんの思い出を残してくれました。
卒団しても三重ゼッツで学んだことを忘れず、それぞれの進む道で頑張ってくれることと思います。
17期生の次のステージでの活躍を期待しましょう。

川喜田主将から阪本新主将への団旗の引継ぎ

元気いっぱいの17期生最後の円陣
卒団式の後に行われた謝恩会の模様です。



早食い競争での奥田監督敗北の瞬間

恋ダンスも踊っちゃいます。
第2回津市少年硬式野球協会交流試合が行われました。
晴天の下、津球場公園内野球場にて中学生が所属する3チーム、津南ボーイズ、津ボーイズ(ボーイズリーグ)、三重ゼッツヤング(ヤングリーグ)の3チーム総当りで3試合が行われ、同じ津市内を拠点とするチーム同士で交流を深めることができました。


第19回三重大会中学部大会はレギュラー、ジュニアともに決勝戦のみ29日に順延となり、 津球場において、第一試合で中学ジュニアの部決勝戦、第二試合で中学部の決勝戦が行われました。
第一試合(中学ジュニアの部決勝戦)
兵庫伊丹 9-1 但馬ベースボールクラブ
第二試合(中学部決勝戦)
三重ゼッツヤング 1-7 兵庫伊丹
トーナメント表
レギュラー、ジュニアともに兵庫伊丹の優勝となりました。
特にジュニアは昨年度に引き続き、連続優勝です。
兵庫伊丹の皆さん、おめでとうございます。

ジュニアの部優勝 兵庫伊丹

ジュニアの部準優勝 但馬ベースボールクラブ

中学生の部優勝 兵庫伊丹

中学生の部準優勝 三重ゼッツヤング