和歌山卒団記念大会が2月11日、12日の日程で行われ、三重ゼッツヤングが優勝しました。
■1回戦
対 東加古川レッドアローズ
7-3(5回コールド)
■準決勝
対 和歌山ニューメッツ・兵庫夙川連
12-2(4回コールド)
■決勝
対 神戸サンダーイーグルス
6-3
6年生にとって残りわずかとなりましたが、見事な優勝を飾ることができました。
この調子で、最後の大会となる「兵庫龍野大会」も優勝で締めくくってほしいと願っています。
がんばれ三重ゼッツヤング小学部。
第90回記念選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催、朝日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)の選考委員会が26日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社で開かれ、一般選考33、21世紀枠3の出場36校が決まりました。
一般選考の東海枠は3校で、昨秋の東海大会で優勝した静岡高校、準優勝の東邦高校が順当に選出され、残る1校に三重高校が選出されました。準決勝での善戦が評価されたとのことです。三重高校関係者の皆様、甲子園出場決定おめでとうございます。
三重高校には三重ゼッツヤング16期生の浦口輝、武田玲旺が在籍しており、特に浦口は選考基準となった昨秋の大会でもレギュラーとして大活躍しています。
三重高校の選抜出場は4年ぶり13回目で、三重高校が甲子園出場するのは2014年選手権で12期生宇都宮、山本が活躍したあの準優勝以来、また三重高校以外では2015年選手権の津商業で13期辻、14期小河内が出場して以来となります。
今年は三重ゼッツヤング小学部・中学部も春季大会出場を決めており、三重高校の甲子園出場決定のニュースとあわせ、春が待ち遠しくなってきました。
がんばれ三重高校。
三重ゼッツヤング関係者一同、卒団生の活躍を期待しています。
12月16日(土)、半田グラウンドにおいて中学部体験会を開催しました。
前日までの天気予報では雨の予報が出ていたこともありお天気が心配されましたが、参加される皆さんの心がけが良かったのでしょうか、雨の心配をすることもなく絶好のコンディションで実施することができました。
41名もの選手に参加いただき、皆さんの元気いっぱいの声がグラウンドに響き渡り、活気ある体験会になりました。





平成29年12月10日(日)三重ゼッツヤング第15期卒団生で菰野高校の岡林飛翔君が2017ドラフト会議において広島東洋カープから育成1位指名を受け入団することを記念して「入団記念植樹式」を行いました。

岡林選手、佐羽代表、川口副会長、奥田監督、そして岡林選手と三重ゼッツの同期でキャプテンを務めた松見君が代表で植樹を行いました。
3塁側にも植樹。18期生と一緒に。
植樹式の後、15期生(おかばやしーず)と18期生の試合を行いました。
15期生は芦浦君の弾丸ライナーでレフトへ運ぶホームランが飛び出すなど楽勝ムードかと思われましたが、18期生の追い上げ(15期生の自滅??)にあい、同点となってさらにピンチに。

15期生はたまらず岡林投手が登板。ここでなんと代打は背番号80の奥田君。
初球をするどく振りぬいた打球は一時逆転となるタイムリーヒットとなり、半田スタジアムは大いに盛り上がりました。
見所いっぱいの本当に楽しい試合でした。

今日植樹した木が大きく育つように、岡林君もさらに大きく飛躍することを関係者一同願っています。
三重ゼッツヤングからのプロ野球選手第1号となる岡林君の応援宜しくお願いします。
プロ野球ドラフト会議2017において、三重ゼッツヤング第15期卒団生で菰野高校の岡林 飛翔(おかばやし つばさ)選手が広島東洋カープに育成1位で指名されました。
三重ゼッツ出身の選手がプロ野球ドラフト会議で指名されるのは初めての快挙となります。
今回の指名でチーム関係者も大変喜んでいますし、また後輩たちにも刺激になっています。
広島は2年連続でセリーグ優勝を成し遂げており、また育成のシステムに定評があるすばらしいチームです。
岡林選手も厳しい練習をつんで一日も早い支配下選手登録を、そして1軍で活躍する姿を期待しています。
頑張れ岡林。三重ゼッツヤング関係者一同、応援しています。
第20回記念三重大会小学部大会の2日目、準決勝2試合と決勝戦が白山グラウンドにて行われました。
これで中学部大会(スーパージュニアの部/エキシビジョン)から始まった第20回記念三重大会のすべての日程を終了しました。
【準決勝第一試合】
高岡ヤングベースボールクラブ8-0和歌山・夙川連合
【準決勝第二試合】
尼崎園田フレンズ8-0北摂ドリームズ
【決勝】
高岡ヤングベースボールクラブ3-0尼崎園田フレンズ
優 勝:高岡ヤングベースボールクラブ
準優勝:尼崎園田フレンズ

