第26回ヤングリーグ中日本秋季大会が10月21日、26日、27日、11月3日の日程で行われ、三重ゼッツヤングが準優勝しました。
これにより、平塚市にて開催される2018グランドチャンピオン大会への出場が決まりました。

グランドチャンピオン大会は、19期生として最後の頂点を目指した戦いとなります。19期生の集大成となるこの大会にご注目ください。
皆様、熱い応援を宜しくお願い致します。
第21回三重大会小学部大会2日目の結果です。
【豊里球場】
準決勝第一試合
三重ゼッツヤング 9―5 ヤング和歌山メッツ
準決勝第二試合
高岡ヤングベースボールクラブ 10-3 三重SBヤング・津リトルリーグ連合
決勝
三重ゼッツヤング 3-8 高岡ヤングベースボールクラブ
優 勝:高岡ヤングベースボールクラブ(大会3連覇)
準優勝:三重ゼッツヤング


優勝した高岡ヤングベースボールクラブの皆さん、大会3連覇おめでとうございます。
準優勝の三重ゼッツヤングもよく頑張りました。
8月18日、19日に行われたスーパージュニア大会(エキシビジョン)を皮切りに、8月25日、26日に行われた中学部大会、ジュニアの部、そして今回行われた小学部大会まで、第21回三重大会は小中学部あわせて全46試合、無事すべての日程を終了いたしました。
大会にご参加いただきましたチームの皆様、大会運営にご尽力いただきました皆様、ありがとうございました。
第21回三重大会小学部大会の初日結果です。
■初日の結果
【豊里球場】
第一試合 一回戦
富山ヤングベースボールクラブ―ヤング10-1生野ベースボールクラブ
第二試合 二回戦
夙川・龍野・ヤンキース連合4―5ヤング和歌山メッツ
第三試合 二回戦
三重ゼッツヤング7―1富山ヤングベースボールクラブ
【白山グラウンド】
第一試合 一回戦
尼崎園田フレンズヤング10―2ヤング北摂ドリームズ
第二試合 二回戦
ヤング姫路アイアンズ0―1高岡ヤングベースボールクラブ
第三試合 二回戦
尼崎園田フレンズ1―2三重SBヤング・津リトルリーグ連合
■2日目のカード
【豊里球場】
準決勝第一試合
三重ゼッツヤング―ヤング和歌山メッツ
準決勝第二試合
高岡ヤングベースボールクラブ―三重SBヤング・津リトルリーグ連合
決勝
第21回三重大会中学部大会は、すべての日程を終了しました。
【試合結果】
2日目
■中学生の部
<津市営球場>
準決勝第一試合
三重ゼッツヤング 3-7 ヤング神戸須磨クラブ
準決勝第二試合
兵庫伊丹ヤング 5-8 関メディベースボール学院
決勝
ヤング神戸須磨クラブ 5-6 関メディベースボール学院
優 勝:関メディベースボール学院
準優勝:ヤング神戸須磨クラブ


■中学ジュニアの部
<安濃球場>
準決勝第一試合
三重ゼッツヤング 1-8 兵庫加古川ヤング
準決勝第二試合
和歌山打田ヤング 2-3 鈴鹿ヤング
決勝
兵庫加古川ヤング 12-5 鈴鹿ヤング
優 勝:兵庫加古川ヤング
準優勝:鈴鹿ヤング


第21回三重大会中学部大会が開幕しました。
台風も過ぎ好天に恵まれ、8会場で全24試合が行われました。
初日の結果は以下の通りです。
■中学部大会
【津市営球場】
第一試合
中京フェニックスヤング0-7ヤング相模原ベースボールクラブ
第二試合
三重ゼッツヤング7-5熊野ベースボールクラブ
第三試合
三重ゼッツヤング6-1ヤング相模原ベースボールクラブ
【上野運藤公園野球場】
第一試合
名古屋コンドルズヤング4-0泉大津ヤング
第二試合
ヤング和歌山ビクトリーズ5-6ヤング神戸須磨クラブ
第三試合
名古屋コンドルズヤング0-1ヤング神戸須磨クラブ
【ヤマギシズム豊里球場】
第一試合
オールスター福井ヤング7-6ヤング神戸ドラゴンズ
第二試合
京都ピュールヤング1-3兵庫伊丹ヤング
第三試合
オールスター福井ヤング7-8兵庫伊丹ヤング
【白山高校グラウンド】
第一試合
関メディベースボール学院12-2滋賀ヤングスターズ
第二試合
三田ヤング10-6高槻オールブラックス
第三試合
関メディベースボール学院7-0三田ヤング
■中学部大会ジュニアの部
【安濃球場】
第一試合
三重ゼッツヤング17-5富山ヤングベースボールクラブ
第二試合
ヤング兵庫但馬4-9ヤングオセアン横浜クラブ
第三試合
三重ゼッツヤング10-1ヤングオセアン横浜クラブ
【北勢中央公園野球場】
第一試合
岐阜ブレーブスヤング0-7兵庫伊丹ヤング
第二試合
兵庫加古川ヤング12-2サウスウインドヤング
第三試合
兵庫伊丹ヤング2-7兵庫加古川ヤング
【白山グラウンド】
第一試合
和歌山打田ヤング7-2奈良ヤング
第二試合
ヤング神戸須磨クラブ10-5高岡ヤングベースボールクラブ
第三試合
和歌山打田ヤング9-1ヤング神戸須磨クラブ
【美里グラウンド】
第一試合
鈴鹿ヤング 10-1 オール住之江ヤング
第二試合
関メディベースボール学院9-1京都ヤングベースボールクラブ
第三試合
鈴鹿ヤング 5-3 関メディベースボール学院
三重ゼッツヤングはレギュラー、ジュニアとも2日目へと駒を進めました。
三重ゼッツヤングは第21回三重大会スーパージュニアの部で優勝しました。

■1回戦
三重ゼッツヤング 4-1 鈴鹿ヤング
■準決勝
三重ゼッツヤング 11-2 愛知F.Sヤング
5回コールドゲーム
■決勝
三重ゼッツヤング 9-4 ヤング東海球友会

今回の優勝は、翌週8月25日(土)、26日(日)に行われる「三重大会」レギュラーの部、ジュニアの部へ繋がる大きな勝利となりました。
21期生に刺激を受けて、19期生、20期生みんなが地元の大会で活躍することを期待したいと思います。



8月11日(土)、第100回全国高等学校野球選手権大会の大会7日目、第一試合に龍谷大平安高校が、第四試合に白山高校が登場しました。
三重ゼッツヤングではOBを応援するため、予定を変更して全選手での応援となりました。
※倉敷国際大会選抜選手を除く
8月11日は「山の日」です。山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝するための日だそうです。
最近できた国民の祝日で夏休み中、また今年は土曜日ということもあり、少し印象が薄い祝日ではありますが、三重ゼッツヤングはアルプススタントでの応援ということで、少しは山の恩恵に感謝することができたでしょうか。



昨日の白山高校の初優勝に続き、三重ゼッツヤングにとってうれしいニュースです。
第100回全国高等学校野球選手権記念大会京都府大会決勝戦が、わかさスタジアム京都で行われ、龍谷大平安高校が4年ぶり34回目の甲子園出場を決めました。
同校には三重ゼッツヤング16期生の松本渉、南利玖が所属しており、ともにベンチ入りをしています。
最大の難関と目されたセンバツ出場校の乙訓高校戦もコールドで退けるなど、準決勝までのすべての試合をコールドゲーム(決勝戦はコールド無し)、決勝も立命館宇治高校を11-0で破り、圧倒的な強さを見せつけての優勝となりました。
そのチームの中軸を担う松本は今大会絶好調。
なんと打率は驚異の7割5分、そのうち、三塁打5本、二塁打1本と打ちまくり、まさにチームを牽引しました。
昨年もレギュラーとして出場し決勝戦まで進出しますが、あと一歩のところで甲子園出場を逃す悔しい思いをしてきただけに、最終学年にかける想いは相当なものだったと思います。
親元を離れての生活、伝統校特有のプレッシャーなど困難な状況もあったでしょうが、それらを乗り越えての目標達成。本当におめでとう。すばらしい優勝でした。
松本渉、南利玖の熱い夏はまだまだ続きます。
龍谷大平安高校への応援、宜しくお願いします。


第100回全国高等学校野球選手権記念大会三重県大会は白山高校が初優勝。春夏通じて初めての甲子園出場を決めました。
三重県大会は選抜ベスト4の三重高校、春季大会三重県大会優勝の津田学園、同東海大会準優勝のいなべ総合学園、好投手の2枚看板を擁する菰野高校のシード校を軸に展開されると予想されていましたが、松阪商業が初戦で三重高校を撃破。準決勝でもいなべ総合学園をコールドで破り決勝進出。
一方、白山高校も3回戦で菰野高校を下すと、準決勝では実力校の海星を破っての決勝進出。決勝戦は松阪商業と白山高校となりました。
決勝戦の舞台で戦う両チームには、松阪商業に主戦投手として活躍する渡辺敢太選手(16期)と阪本和樹選手(18期)、白山高校にはキャプテンで4番打者の辻宏樹選手(16期)、パルマ ハーヴィー選手(17期)、森一葵選手(18期)と三重ゼッツヤング出身の5名が所属しています。
松阪商業が勝てば59年ぶり3回目の甲子園出場、白山高校が勝てば春夏通じて初めての甲子園はもちろんのこと、数年前まで初戦敗退が続いていたチームの下克上ということで、何かと話題の多いカードとなりました。試合は8-2で白山高校の勝利。悲願の甲子園出場を決めました。
今回、白山高校が甲子園出場を決めたことでどれだけ話題になったかというと、テレビ朝日系列の「報道ステーション」で、紹介されたほどです。






7月14日(土)、15日(日)の日程で、第15回親睦スーパージュニア大会が行われ、三重ゼッツヤングが優勝しました。
ヤングリーグ中日本ブロック23チームの中学1年生を対象として、連合4チームを含む15チームのトーナメント方式で行われました。





