第90回記念選抜高校野球に三重高校が出場しました。

三重高校は甲子園出場校中の最後で登場し、初戦となった2回戦では関東/東京代表の強豪日大三高を8-0と圧勝。
この試合、三重ゼッツ(第16期)出身の浦口輝選手は、先制の適時三塁打を含む4打数2安打1盗塁の大活躍で勝利に貢献しました。
続く3回戦では京都の乙訓との接戦を2-1で制しました。
浦口選手はこの試合でも初回に足を活かした内野安打で出塁し、先制のホームを踏みます。追いつかれた直後にはライトスタンドに飛び込む決勝点となるソロ本塁打を放ち、勝利に貢献しました。
準々決勝では星稜との打撃戦を制し、14-9で勝利。
この試合でも浦口選手は2安打を含む4出塁の活躍で準決勝進出を決めました。
準決勝では強豪の大阪桐蔭と対戦。
延長12回までもつれる大接戦となりましたが、王者大阪桐蔭に2-3で惜敗。
この試合でも浦口選手は3回にリードを広げる適時三塁打を放っています。
決勝進出できなかったのは残念でしたが、三重高校、そして浦口選手の大活躍に関係者一同、大変喜びましたし、また後輩たちにも大いに刺激になりました。

高校野球は16期生を中心に夏へ向けての戦いが始まります。
関係者一同、卒団生の活躍を期待しています。
4月1日(日)、第24期小学部卒部式が三重県総合文化センター男女共同参画棟3階セミナー室Cにて行われ、井上 雄斗(いのうえ ゆうと)、野島 煌(のじま こう)、池田 禄紀(いけだ としき)、前田 瑞玄(まえだ ずいけん)の4名が三重ゼッツヤング小学部を卒部しました。
4名の次のステージでの活躍を期待しています。










第26回ヤングリーグ春季大会が3月24日(土)25日(日)の日程で行われ、三重ゼッツヤング小学部、中学部ともに出場しました。




■ 小学部
【2回戦】 水島緑地公園福田野球場
対 鈴鹿・夙川・龍野・ヤンキース連合
9-1(勝利・4回コールド)
【準決勝】 中山運動公園野球場
対 尼崎園田フレンズ
1-11(敗戦)

■ 中学部
【1回戦】
対 ヤングベースボールネットワーク
1-0(勝利)
【2回戦】
対 ヤングUG広島
6-5(勝利・延長8回タイブレーク)
【準々決勝】
対 オール岡山ヤング(敗戦)
4-9

小学部、中学部ともに初戦突破して2日目へ駒を進め、小学部がベスト4、中学部がベスト8と堂々の戦いぶりでした。
平成30年3月10日、11日の日程で第40回兵庫龍野大会が開催され、小学部が準優勝しました。
小学部は2月に行われた和歌山卒団記念大会でも優勝しており、2大会連続で好成績を収めることができました。



■1回戦
対 東加古川レッドアローズ
14-6(5回コールド)
■2回戦
対 福岡ライナーズ
13-5(5回コールド)
■準決勝
対 姫路アイアンズ
6-1
■決勝
対 北摂ドリームズ
3-12(4回コールド)
決勝こそ悔しい試合となりましたが、6年生最後の大会を準優勝で終えることができました。
これで6年生は次のステージへ、また5年生以下はこの大会で弾みをつけて春季大会に臨んで欲しいと思います。
和歌山卒団記念大会が2月11日、12日の日程で行われ、三重ゼッツヤングが優勝しました。


■1回戦
対 東加古川レッドアローズ
7-3(5回コールド)
■準決勝
対 和歌山ニューメッツ・兵庫夙川連
12-2(4回コールド)
■決勝
対 神戸サンダーイーグルス
6-3
6年生にとって残りわずかとなりましたが、見事な優勝を飾ることができました。
この調子で、最後の大会となる「兵庫龍野大会」も優勝で締めくくってほしいと願っています。
がんばれ三重ゼッツヤング小学部。

第90回記念選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催、朝日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)の選考委員会が26日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社で開かれ、一般選考33、21世紀枠3の出場36校が決まりました。
一般選考の東海枠は3校で、昨秋の東海大会で優勝した静岡高校、準優勝の東邦高校が順当に選出され、残る1校に三重高校が選出されました。準決勝での善戦が評価されたとのことです。三重高校関係者の皆様、甲子園出場決定おめでとうございます。
三重高校には三重ゼッツヤング16期生の浦口輝、武田玲旺が在籍しており、特に浦口は選考基準となった昨秋の大会でもレギュラーとして大活躍しています。
三重高校の選抜出場は4年ぶり13回目で、三重高校が甲子園出場するのは2014年選手権で12期生宇都宮、山本が活躍したあの準優勝以来、また三重高校以外では2015年選手権の津商業で13期辻、14期小河内が出場して以来となります。
今年は三重ゼッツヤング小学部・中学部も春季大会出場を決めており、三重高校の甲子園出場決定のニュースとあわせ、春が待ち遠しくなってきました。
がんばれ三重高校。
三重ゼッツヤング関係者一同、卒団生の活躍を期待しています。
平成29年12月10日(日)三重ゼッツヤング第15期卒団生で菰野高校の岡林飛翔君が2017ドラフト会議において広島東洋カープから育成1位指名を受け入団することを記念して「入団記念植樹式」を行いました。

岡林選手、佐羽代表、川口副会長、奥田監督、そして岡林選手と三重ゼッツの同期でキャプテンを務めた松見君が代表で植樹を行いました。

3塁側にも植樹。18期生と一緒に。

植樹式の後、15期生(おかばやしーず)と18期生の試合を行いました。
15期生は芦浦君の弾丸ライナーでレフトへ運ぶホームランが飛び出すなど楽勝ムードかと思われましたが、18期生の追い上げ(15期生の自滅??)にあい、同点となってさらにピンチに。

15期生はたまらず岡林投手が登板。ここでなんと代打は背番号80の奥田君。
初球をするどく振りぬいた打球は一時逆転となるタイムリーヒットとなり、半田スタジアムは大いに盛り上がりました。
見所いっぱいの本当に楽しい試合でした。

今日植樹した木が大きく育つように、岡林君もさらに大きく飛躍することを関係者一同願っています。
三重ゼッツヤングからのプロ野球選手第1号となる岡林君の応援宜しくお願いします。
第2回津市少年硬式野球協会交流試合(小学生の部)が安濃中央総合公園野球場において行われました。
津リトルリーグ、三重ゼッツヤングに加え鈴鹿市から鈴鹿ヤングも交え、津市内と鈴鹿市を拠点とするチーム間で交流を深めることができました。



第26回ヤングリーグ春季大会 東海支部予選兼第17回東海支部新人大会が11月19日、12月2日、3日の日程で行われ、三重ゼッツヤングは春季大会への出場権を獲得しました。
春季大会への出場は3年ぶり12回目となります。
準決勝でSASUKE名古屋ヤングに敗れましたが、3位決定戦で岐阜ブレーブスヤングBCに勝利し、東海ブロック最後の切符を勝ち取ることができました。
来春にはさらに大きく成長した三重ゼッツの選手たちが、倉敷マスカットスタジアムで躍動することと思います。
三重ゼッツヤング19期生、20期生への応援宜しくお願い致します。


プロ野球ドラフト会議2017において、三重ゼッツヤング第15期卒団生で菰野高校の岡林 飛翔(おかばやし つばさ)選手が広島東洋カープに育成1位で指名されました。
三重ゼッツ出身の選手がプロ野球ドラフト会議で指名されるのは初めての快挙となります。
今回の指名でチーム関係者も大変喜んでいますし、また後輩たちにも刺激になっています。
広島は2年連続でセリーグ優勝を成し遂げており、また育成のシステムに定評があるすばらしいチームです。
岡林選手も厳しい練習をつんで一日も早い支配下選手登録を、そして1軍で活躍する姿を期待しています。
頑張れ岡林。三重ゼッツヤング関係者一同、応援しています。