半田グラウンドのサブグラウンド改修が完了し、竣工式を行いました。
改修工事は、土・砂を入れての整備はもちろん、電柱の建柱、ネット張り、電気工事(水銀燈設置)、ブルペン・バッティングゲージの建設など、ご父兄の皆様のご協力のもと、素晴らしい環境が整いました。
また、13期生の卒団記念として寄贈いただいたピッチングマシンも、サブグラウンド竣工に合わせてお披露目となりました。

代表、監督、中川主将をはじめとする選手たちにより、竣工式が始まります。
後方のネットに浮かび上がる「Z’s」の文字に注目。

後列の選手は、13期卒団生の皆さんたち



画面左のマシンは、13期生の卒団記念品として寄贈されたピッチングマシンです。


4人の投手が同時にピッチングすることができます。


完成したてのマウンドでピッチングをする仲投手(右)と岩崎投手(左)

佐羽代表の始球式


夜間の模様

夜間の写真は、改修工事完了以前に撮影したものです。
進化を続けているのは選手だけではありません。グラウンドもご父兄や関係者一同のサポートにより、日々進化を続けています。
選手OBやご父兄の皆様も、新生半田グラウンドに是非お越しください。
三重ゼッツベースボールクラブ平成25年度入団生向け体験会を行いました。
好天にも恵まれ、小学6年生63名と多数参加をいただきました。
アップから始まり、キャッチボール、シートノック、ティーバッティング、フリーバッティングなど、通常と同じような練習メニューを体験していただきました。
硬式ボール、塁間の長さ、上級生との体格の違いなど、多少の戸惑いもあったかもしれませんが、当クラブの雰囲気、また硬式野球の楽しさを少しでも実感していただいたのではないでしょうか。

まずはアップから

キャッチボール

フリーバッティング

フリーバッティングには三重高校の三浦浩太郎さん(第10期卒団生)が登板
三重ゼッツでは、一緒に野球ができる仲間をいつでもお待ちしております。
また、今回参加できなかった方も、体験はいつでも参加できますので、お気軽にお越し下さい。
津市結城神社にて、三重ゼッツベースボールクラブ年頭の行事、必勝祈願を行いました。
「勝利」「安全」「健康」など、それぞれの願いを胸に、平成25年のスタートを切りました。


12月23日、津市美里文化センターにおいて、「三重ゼッツベースボールクラブ第13期生卒団式」が行われました。
今期はゼッツ史上最多24名の卒団となりました。
13期生の次のステージでの活躍を期待しましょう。

卒団式後の謝恩会にて
12月1日、2日に東海西支部新人戦が行われ、三重ゼッツが優勝いたしました。
1日の一次予選リーグでは1勝1敗(引き分け:抽選負け)で2位通過し、決勝トーナメントは準決勝、決勝ともにコールドゲームでの勝利となりました。
これで2年連続の春季大会出場となります。
皆様、来春の14期生の戦いにご期待ください。